INSPIRATION Lab.

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BARRY MORROW writer of "RAIN MAN"

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「レインマン」のオスカー脚本家 バリー・モロー氏 
ダスティン・ホフマンとトム・クルーズ主演し1982年にアカデミー作品賞・脚本賞受賞した映画「レインマン」の原作・脚本が、このバリー・モローさん。そして、その奥様のバレリーさん。カリフォルニア・インデペンデント・フィルム・フェスティバル2009の時に出会いました。アワードレセプションを終え、みんな泊まっているホテルに戻ってきてロビーでどんちゃん騒ぎをしている所です。この映画祭は本当にフレンドリー。この時が縁で、2010年のSAPPOROショートフェストの国際審査員を務めてくれることに! 奥様を同行しての来札となります。
それにしてもバレリーさん。若くてとてもきれいな方です。女優さんかと聞いたらそうではないといっておりましたが、あまりにもきれいでした。おしどり夫婦とは彼らのことをいうのでしょう。とっても仲が良くて周りにいる人も幸せな気分になります。

そして、彼らのなんとも愛に満ちあふれている人柄は、生涯を通じて障がいを持つ人々の権利擁護活動を行っていることからも証明されている。すばらしい方! (次ページのプロフィール参照)


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by toshiya_kubo | 2010-09-04 02:47 | people

WITH SHUNJI−SAN

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鈴木しゅんじさん 
ICCのアドバイザーが集まった。水口さんだけが仕事の都合つかず。。。森本さんは途中で退席しましたが、しゅんじさんとも楽しく飲めました。写真を置いていたので、なんだか声が聞こえてきそうでした。人は死んでしまったらどこに行くのだろうと毎回考えてしまいます。でも今日はすてきな仲間と再会し、肉体は無いまでも魂はそこにいたね。たしかに。左からMichael Arias、Steve Baker、竹内宏彰、久保俊哉。

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by toshiya_kubo | 2010-01-22 01:03 | people

MARK HAMILL

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マーク・ハミル + エイジ・シマダ 

2004年のカリフォルニア・インデペンデント・フィルム・フェスティバルの写真。マーク・ハミルはご存じ「スター・ウオーズ」のルーク・スカイウォーカー役として有名な俳優。このときはCIFFの招待作品「Comic Book The Movie」の監督として参加していた。隣に写っているのは札幌在住のショートフィルム監督「島田英二」。島田監督もこの映画祭のコンペティション参加監督だ。マーク・ハミルとはEA時代に一度LAで会っている。EAのゲーム「ウイング・コマンダー "Wing Commander III: Heart of the Tiger"」の中で主人公として登場。そのときのパーティーでお会いしていたので、声をかけさせてもらったら気軽に写真なども撮らせてもらった。島田監督はスター・ウォーズのファンだったようで大喜びだった。
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by toshiya_kubo | 2010-01-18 02:48 | people

NIKKI SIXX

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"ニッキー・シックス” モトリー・クルー

モトリー・クルーのリーダーでベイシスとのニッキー・シックス。2004年の11月に行われたカリフォルニア・インデペンデント・フィルムフェスティバルでの一コマ。ヘロイン中毒で生死をさまよい。反逆児とまで呼ばれた不良ぶりはなく、きわめて紳士だった。彼との接点はもちろん個人的には無いが、「ドクターフィールグッド」は大好きな曲だったし、EA(Electronic Arts)時代のピンボールゲーム「クルーボール」などを手がけたことなどは思い出深い。
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by toshiya_kubo | 2010-01-18 02:27 | people

TORU YOSHIKAWA

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吉川徹 

2001年にICCで行ったtomatoのワークショップからのつきあい。彼には様々な事をtomatoと共に教わった。フリーランスとしての実力はアンダーワールドのジャケットや、tomatoのジョンとの共同作業、アートジャムなど一流のものばかり。考え方から一連の作業の流れなどもプロフェッショナルなのだ。札幌市の都市ブランドとして2006年に宣言した「ideas city sapporo」「札幌市立大学」のVIはtomatoのジョンと共に彼の構成は大きい。東京ー札幌ー世界を股にかけるクリエイティブのキーマンである。ICCのコラム「今日も七転八倒」を現在執筆中。

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by toshiya_kubo | 2010-01-17 16:06 | people

FRIEND

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大学の友人 

大学時代からの友人。スターダスト・レビュー根本要。彼とは江古田の日本大学芸術学部放送学科での同期で技術コースで一緒だった。彼は本当に音楽を愛するミュージシャンのひとりだ。たぶん60〜70年台の音楽を語らせたら三日三晩話通せるだろう。この写真はちょうど札幌でのコンサートを終えたところ。札幌の老舗のライブバーで飲んでいるところ。とにかくパワフルで人間性あふれる彼は大切な友人。自分の顔は照れてしまうが、50過ぎても大学の時のような笑顔になってしまうなぁ。
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by toshiya_kubo | 2009-11-02 01:35 | people

John Warwicker "The Flowting World : Uk iyo~e "

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ジョン・ウァリカ(ワーウイッカー)の本 

ジョンの待望の本が出版された。構想は10年前に聞いた話だったし、できたと聞いたのも4,5年前だったがいろいろな事情で出版がのびのびになっていた。その本「 "The Flowting World : Ukiyo~e "」の出版記念として10/31青山ブックセンターでトークイベントが行われた。盟友吉川とおるさんとの3ショット。この日も彼の話を聞きに120名以上の方が詰めかけた。13:00〜15:00までの予定を超える濃い話を聞かせていもらった。彼の哲学ともいえるクリエイティブに関する考え方には昔から変わらぬジャンルを超えた創造的な思考に対する姿勢が伝わってくる。彼の集大成のこの本は誠にすばらしい。単に何かを伝える記号としても文字を超えたビジュアルを使ったリズムやメロディーなどにも感じる。彼も言っていたが、彼のアプローチは音楽的でもある。彼の本を3何冊買ったが、どれも読む音楽として楽しめるものだ。
 

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by toshiya_kubo | 2009-11-01 09:43 | people

SSF2009 JURY MEMBERS

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SSF2009審査員 

第4回札幌国際短編映画祭(SAPPOROショートフェスト2009)の国際審査員メンバーの写真。(左から、ベルリン映画祭からMaike Mia Hohneマイケ・ミア・ヘーネさん、日本代表してIshii Sogo 石井 聰亙監督、札幌を代表してバイオリニストのMayumi Ohira大平まゆみさん、ハリウッドの俳優Marc McClureマーク・マクルーアさん、韓国を代表する本格派女優Moon So-riムン・ソリさん)。この日は日中にもプレ審査をおこなった。場所は円山にある「SACURA MOON(さくらむーん)」。毎回恒例となったランチミーティングだが、すでに白熱した議論が繰り広げられていた。やはり映画を愛するものたちが一同に会するとそのパワーはものすごいものがある。しかし、いちど議論がおわり集合写真は和気藹々と楽しそうであった! 
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by toshiya_kubo | 2009-10-16 13:30 | people

REUNION

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再会 

 小日向文世さん。今や知らない人はいないほどの人気俳優。オンシアター自由劇場の俳優だったころ「上海バンスキング」にも出演する傍ら、私の母の経営する赤坂の店で働いてくれていた。そのころといえば25年以上も前。実はTVでは一方的に知っていても彼の方は何せ久しぶりである。しかし、昔ながらの笑顔で一緒に再会を記念した写真を撮ってくれた。母にもこの写真を見せてあげよう。
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by toshiya_kubo | 2009-09-18 15:48 | people

EVEREST & KURIKI

エベレスト単独無酸素の挑戦 
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 栗城史多(クリキノブカズ)26歳。今まで6大陸の最高峰をすべて単独無酸素で登頂してきた。7大陸目はエベレスト。昨年は8000m級のチョーユーとマナスルを単独無酸素登頂を成功させた。体も小さく、筋力もそれほど強くないと彼はいう。登山の専門家は彼の経験では無理と言い続けてきた。しかし、8000m級の山を2回登頂した事は大きい。

彼は挑戦は、登頂する事だけにとどまらない。今回のエベレストの登頂のプロセスをインターネットでLIVE中継を世界でも初めて行おうというのだ。昨日、今日と札幌の有志で彼に協力する仲間が市内のセミナーハウスで合宿。これからまだまだ資金集めや情報の整理など彼をサポートしなければならない事が山積みだ。まさに、山に登る前に山がある。

彼の「山と対話する」登山方法。ピュアでイノセントなソロアルピニストは、日本人としての精神を感じる。時に武士に、時に僧侶にも思える。彼は山を登るとき何を感じるのかを訪ねた。彼は「光ですね」と答えた。さらに「月明かりにも温度を感じるんですよね」と。ソロだから感じられる繊細な感覚。これはまさにアートの領域でもあるのか? とにかく成功を祈りながら、協力を続けていこう。


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by toshiya_kubo | 2009-01-18 20:15 | people