INSPIRATION Lab.

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”NOLE” THE LARGEST ARTIFICIAL CHRISTRAS TREE

NOLE 世界一大きなクリスマスツリー 

2003年に始まったこのイベント[NOLE世界一大きなクリスマスツリー]も今年で6年目。今年はギネス(Guinness World Records)に申請する手続きができ、世界一を目指すモチベーションがあがった。毎回思うのだけど、こんなに単純でしかもみんな笑顔になれるイベントも珍しい。
今回はアクターズの小学校4年生の歌と踊りやAFRO(A FUNKY RHYTHMIC ORGANIZER)の演奏もばっちり決まり、一丁目のセレモニー会場はいつになく盛り上がった!3丁目の光も昨年以上の光り方だった。こんな小さな光でも新聞の一面を飾るイベントになるのだからすごい!これからも光りつづけることを目標にがんばって、NOLEの心を伝えていきたい。
世界一大きな(長い)人工のクリスマスツリー(1408m)の、審査結果は年明けになるとおもいます!

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by toshiya_kubo | 2008-12-24 00:55 | EVENT

BEIJING REPORT

北京レポート2008 


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BEIJING Report 26th-29th, Nov. 2008
北京レポート 2008年11月26日〜29日
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札幌プロモーション視察団(一橋基、井上俊彦、前田麦、久保俊哉)
コーディネート:WESS 小島紳次郎
現地コーディネーター:小山ひとみ

去る11月26日〜29日に行われた、札幌市の北京視察と、ICCアワード、ベストコンテンツ受賞者であるBAKU(前田麦)の北京でのライブドローイングの様子をレポートします。

1) 北京映画関連施設視察(札幌市視察団:さっぽろフィルムコミッション 井上氏、札幌市経済局 一橋氏、インタークロス・クリエイティブ・センター 久保俊哉)
①北京電影学院(Beijing Film Academy)、
②中国電影集団公司(China Film Group Corporation)

2)  "BAKU " performance in BEIJING by ICC- Award
① "雷神(Raijing)パフォーマンス" in MAO
② “Live Drawing in 798 BEIJING" 「正在進行現場絵画表演」
   BAKU ライブドローイング in 北京-798内 東京画廊[BTAP]

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今回の視察は、大きくは札幌と北京の間での文化、経済交流をどのようにはかっていけるかを視察する目的と、ICCのアワード受賞者であるBAKUを北京にプロモーションする目的で行った。一行は、札幌市から経済局の一橋氏、札幌フィルムコミッションの井上氏、ICCから私、アワード受賞者の前田麦(BAKU)。コーディネートは株式会社ウエス小島社長。現地では、札幌市の財)日中経済協会北京事務所(札幌経済交流室)の可児所長ほかスタッフの方々と、小山ひとみさんがあたってくださった。



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by toshiya_kubo | 2008-12-19 22:00 | BUSINESS

HISAO TANOSIRO

田野城寿男(SAX) 

田野城寿男クリスマスライブをヤマハミューズクラブ札幌 スタジオフィールズで見た! メンバーは、田野城寿男(sax)をはじめ、折原寿一(guitar)熊谷望(bass)新井田孝則(drums)というレアなバンド。これがまためちゃくちゃフュージョンしていた。ドラム、ベースのリズム隊がすごかったし、ギターもすごい。Tanoさんのサックスのいつも以上にのり乗りのファンキーフレーズ炸裂でした!通常、彼のライブはラジオ局などが講演についたりするらしいのですが、このライブは彼の12年間の北海道での生活にたいしこの土地への感謝の意味で、クリスマスプレゼントとして行われたと、後からお聞きしました。彼の音楽はジャンルにとらわれることなく、むしろどんどんジャンルを飛び越えて常に驚きと感動を観客に与えていることがよくわかりました。彼のインタビューは後日、ICCのサイトでご紹介します。
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by toshiya_kubo | 2008-12-13 04:02 | people

SAPPORO BLUR 2

札幌の道(ブラー編2) 

石山通の南8条を南下。何のためでもない車窓からの写真シリーズ。 
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by toshiya_kubo | 2008-12-09 03:17 | hybrid

MOON、 SNOW & ROWANBERRY

月と雪とナナカマド 

今朝の雪で、山も木も白い雪をかぶっている。一日中雪がぱらぱらと降り、気温も上がらなかったので、きれいにのこって居る。空は晴れて来たので月が出ていた。こんな自然はふと些末な悩み事を一瞬ではあるが忘れさせてくれる。
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by toshiya_kubo | 2008-12-07 22:47 | nature

R O W A N B E R R Y & S N O W

ナナカマドの雪帽子

 一夜明けると、真城な世界。いよいよ本格的な冬の到来。今日一日はずーっとマイナスの真冬日。でもなぜか寒くないのがこの気温。マイナスになった方が暖かく感じるのはなぜなのだろう? 湿度のせいらしいが、やはり不思議だ。除雪車も本格的な出動となったと思う。後4、5ヶ月活躍することになる。

それにしても、このナナカマドに雪が積もる季節。クリスマスをが待ち遠しくなりる。ジングルベルの音が聞こえてきそうな色合いだ。カラスや野鳥の冬を越すためのえさにもなっているのだろうか?明日の朝も冷え込みそうだ。
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by toshiya_kubo | 2008-12-07 22:34 | diary

DRAWING EZO by GEMMA ANDERSON

ジェマ・アンダソン 

北アイルランドのベルファーストから来たジェマの作品展示が本日から始まった。

ジェマ・アンダソン Gemma Anderson (Northern Ireland)
日程:12月5日 (金) - 12月18日(木)
オープニングレセプション : 12月5日 (金) 19:00 - 21:00
 
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by toshiya_kubo | 2008-12-06 03:43 | art

R E E L T Y

リアリティーちゃん 

f0196962_3254642.jpg2002年。マックス・コアルーム・プロジェクトの誕生秘話として語ろう。最強のプロジェクトチームが、島田xアラキのチームについた。

このキャラクターはWilson Tangの手によるもの。WEBのエンジンはエジンバラ大学の工学博士サム・ジョセフ。WEBデザインはユナイテッドデザインの下桐くん。

このキャラクターは現実と虚構の間に住むリアリティーというキャラクター。映画は現実と虚構のインタフェース。そこにWEBを加えた構想がマックスコアルームのアイディアだった。

「場所にはストーリーがある。(The Place has a story)」はこのキャラの作者ウイルソンが提案した言葉。

画像は、"Reelity-faith"と"Reelity-dream"。 

     

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by toshiya_kubo | 2008-12-05 03:39 | art

WHITE ILLUMINATIONS

大通公園のイルミネーション 

12月に入ると大通公園もクリスマス色になってくる。観光客もこの時期はホワイトクリスマスのイメージを求めてサッポロにやってくる。今日は雪は降っていない。気温も9度もあった。ナノで雨だった。まだ白い世界にはなっていないが、イルミネーションに雪が加わった時、このホワイト・イルミネーションは、ロマンティックな光を放ちはじめます。この光を見たカップルは別れるという伝説もありますが、僕は、このイルミネーションを見たカップルは一生忘れない想い出を手に入れる。という伝説に変えたいと思います。すてきな相手が居ればですがね。。。(苦笑)
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by toshiya_kubo | 2008-12-02 23:18 | diary

MR.SHIGERU TAGUCHI

田口繁さん 
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私が最も影響を受けた仲間の一人。というか、強烈な個性であっという間に私の前を通り過ぎて逝ってしまった人。今の自分の歳まで彼は生きられなかった。残念ながら肺ガンで亡くなった彼は、僕が協同広告社に当時30歳(1988年)の時に同じ時期に入社した営業プロデューサーだった。 

毎日、朝礼の後、喫茶店で時間を過ごし、夢のような企画を語り、新しいアイディアを沢山生み出した。普通、この状況はさぼっていると見えるだろうが、まぁ、それほど違いがあるわけでもないが、今では大変貴重な時間だった思う。

彼のダイナミックな発想。札幌という枠に囚われない思考。そして大胆なまでの行動力と、広い知識。本質を見抜く力と、あまりにも知りすぎたせいか達観した私生活のギャップが可愛くもあり、切なくもあり。小難しい学術書も漫画もよく読んでいた。

映画が大好きで、「札幌国際短編映画祭」の企画書は彼との合作だった。1990年のことだった。それから16年後に本当にこの映画祭が立ち上がった。今でも田口さんは僕の目の前のコルクボードからタバコをくわえながら僕を見ている。「久保〜。何くるくるコマネズミみたいに働いてるんだ。アホか!飲みに行くぞ!」と低音の声が聞こえそうだ。


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by toshiya_kubo | 2008-12-02 00:17 | people