INSPIRATION Lab.

<   2009年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧

CHRISTMAS COMES SOON

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もうすぐクリスマス 

この季節、午後4時半にもなると、日が落ちてくる。空は青くなり、街のオレンジ色の光と混ざってとてもきれいだ。 札幌では数少ない歴史のある場所。サッポロビール工場の跡地を再開発した「サッポロファクトリー」ここにはアトリウムがあり冬でも暖かく広々とした空間を楽しめる場所だ。

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by toshiya_kubo | 2009-11-24 23:51 | diary

TIME FROM THE BIRTH

f0196962_11254989.jpg 誕生からの時間 
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 自分の生まれからの時間を表してくれるサイトは一までもあったかと思うけど、このサイトはその時間って言うのは、どのような時間なのかを見事に翻訳してくれている。一つの時間をいろいろな視点で複眼的にとらえることで新たな世界を見せてくれることに成功しているとてもお気に入りのアイディアです。

時間という概念はとてもおもしろく、しかしとらえることがなかなかできないものだし、有効にこの時間という特性を利用することも忘れがちだ。このサイトは坂本龍一RYUICHI SAKAMOTO(教授)のtwitterで教えてもらった。

たとえば年齢を「52歳になった」というと、老化?という固定概念にとらわれがちだが、僕が生まれてから太陽系が銀河系の中を移動した距離は362,371,680,000km(約3600億km)とか言われるとすごい距離を宇宙船地球号で旅をしているのですね。という感じになる。宇宙船地球号の速度は、秒速29.8kmだそうです!


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by toshiya_kubo | 2009-11-19 11:17 | idea

Rain Night in New York 

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雨のニューヨーク 

2007年の春の写真。初めてのニューヨーク。いつものごとくここでも雨。初めての街では、だいたい雨の洗礼をうける。この街には夜や雨が似合う。この写真は車の中から撮影したもの。LUMIXはなかなか夜の写真に強い。それにしても豪雨だ。この写真をみてもはやり、この街で映画が撮りたくなる。そんな物語を想像してしまう街なのだ。

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by toshiya_kubo | 2009-11-15 16:36 | city

TIMES SQUERE

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タイムズ・スクエア 

はやりNYCは何かが違う。2年ほど前の旅行の写真だが、いまでもあの都会っぷりは世界最高峰だろう。東京も何か違う、あの雰囲気はニューヨーク以外の何者でもない。まるで映画のセットのようで「ブレード・ランナー」を思い出したりする。都会独特の人との関わりもなんだか無力的だ。映画「タクシードライバー」であこがれていた街。TOM SCOOTのサックスがいかにも似合っていた。いつかここで映画を撮ってみたい。

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by toshiya_kubo | 2009-11-15 02:45 | city

NIHON BUYO(JAPANESE DANCE)

日本の踊り 

嘉門 衛信。日本舞踊家花柳徳兵衛の内弟子。大衆に語りかける舞踊を信念に日本の踊りを多くに人たちに広めています。衛信先生にはいろいろのことを教わっています。特に「芸術の大衆化」ということについてです。 表現であるからには多くの人に見てもらわなければならないという考え方は大変共感できるものです。大衆に迎合するのではなく、大衆の心をきちんと捕まえていくその姿勢には本当に頭が下がります。先生の踊りの会には大勢の人が詰めかけ皆楽しかったと笑顔で帰るのです。日本舞踊を閉じた世界にしたくないと、洋舞やロックのアーティストなどともコラボレーションします。日本のみならず世界各国で、公演を行い、日本という文化芸術を広めています。生身の人間が繰り広げるパフォーマンス。体温の感じる芸術だとつくづく思います。
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by toshiya_kubo | 2009-11-15 02:18 | art

SAMUI& MOON

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寒さと月 

 気温はほぼ0度。いつもの行きつけのバーをでるとこのような風景。この日は特に時がきれいだった。透明感のある空気はただでさえ寒いのだ。しかも昨日まで東京にいてやはり15度くらいの差はあるのではないか。体がなかなか冬モードにならない。たぶん、マイナスになってしまった方が体も覚悟が決まり寒くなくなるのかもしれない。もうすぐこの辺も真っ白になるのだ。年末のことも考えなくてはならない時期だ。寒さと月のせいで不安なきもちになる。透き通る月を見ていると、月明かりで照らされた心の陰が見えてしまうのだ。怖い。
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by toshiya_kubo | 2009-11-04 02:06 | diary

TOKYO 2009

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東京街景 


東京、都会の街景。北海道と東京の行き来は大変刺激的。札幌では雪降る季節に東京はまだあつかったぁ。都会には魅力的な人も集まる。ただ小さく固まっている。街には大変電力を使うビルが新しく建ち並ぶ。最近、このお金はどのように賄われているのだろうか?と、疑問をもつようになった。うまくお金が回っていた時代。本当のことを知った結果、貧しく戦いにおわれるようになる。映画「マトリックス」を時々思い出す。

といいつつも、この都会には人のぬくもりもある。次回、東京人景をお楽しみに!

 


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by toshiya_kubo | 2009-11-02 21:11 | city

BLANK

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空白の半年間 

 なんと、このブログ、半年もあけてしまいました。このブランクはほとんど第4回札幌国際短編映画祭(SAPPOROショートフェスト2009)で忙しかった結果です。毎日、3時、4時まで起きて仕事をするとおかしくなります。今の景気を考えるとほとんどの中小企業は同じ状況で金策に走っていると想像できます。情報を作ることと発信すること。これらは表裏一体です。発信するだけのネタが無いと意味がないし、発信しなければ誰も知らない。力の入れ方はどこにつけたらよいのだろう?

この半年間、いろいろなことを考えた。企画がほとんど通らなくなった。こちらの事情とあちらの事情。連戦連敗だった。しかし、映画祭継続のために、多くのフィルムメーカーの作品を見せていくために、楽しみに待ってくれている映画祭ファンのために、必死でがんばった。その結果の空白なのだ。

5月の連休もなく、あっという間に過ぎ去った夏。紅葉かと思えば映画祭は終わり、雪が降ってきた。
すでに、来年の企画を立ち上げなければならない時期だ。

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by toshiya_kubo | 2009-11-02 20:50 | diary

FRIEND

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大学の友人 

大学時代からの友人。スターダスト・レビュー根本要。彼とは江古田の日本大学芸術学部放送学科での同期で技術コースで一緒だった。彼は本当に音楽を愛するミュージシャンのひとりだ。たぶん60〜70年台の音楽を語らせたら三日三晩話通せるだろう。この写真はちょうど札幌でのコンサートを終えたところ。札幌の老舗のライブバーで飲んでいるところ。とにかくパワフルで人間性あふれる彼は大切な友人。自分の顔は照れてしまうが、50過ぎても大学の時のような笑顔になってしまうなぁ。
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by toshiya_kubo | 2009-11-02 01:35 | people

John Warwicker "The Flowting World : Uk iyo~e "

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ジョン・ウァリカ(ワーウイッカー)の本 

ジョンの待望の本が出版された。構想は10年前に聞いた話だったし、できたと聞いたのも4,5年前だったがいろいろな事情で出版がのびのびになっていた。その本「 "The Flowting World : Ukiyo~e "」の出版記念として10/31青山ブックセンターでトークイベントが行われた。盟友吉川とおるさんとの3ショット。この日も彼の話を聞きに120名以上の方が詰めかけた。13:00〜15:00までの予定を超える濃い話を聞かせていもらった。彼の哲学ともいえるクリエイティブに関する考え方には昔から変わらぬジャンルを超えた創造的な思考に対する姿勢が伝わってくる。彼の集大成のこの本は誠にすばらしい。単に何かを伝える記号としても文字を超えたビジュアルを使ったリズムやメロディーなどにも感じる。彼も言っていたが、彼のアプローチは音楽的でもある。彼の本を3何冊買ったが、どれも読む音楽として楽しめるものだ。
 

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by toshiya_kubo | 2009-11-01 09:43 | people