INSPIRATION Lab.

タグ:自然 ( 16 ) タグの人気記事

THE MORNING GLOW

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都会の朝焼け 

東京へ出張。大寒だというのに17℃も気温があった。1月22日の朝。なぜか朝は病む目が覚め、ふと窓を見るときれいな朝焼けだった。前日はICCのアドバイザーたちと銀座で懇親を深めた。今は亡き鈴木しゅんじさんを偲んで飲んだくれた。あの世でもしゅんじさんは酒をのんで、このような朝焼けまで飲んでいたのだろう。都会の朝焼けは、ビルと空の間のラインがきれいだ。神宮前はこの時間、誰もいないゴルフ練習場の明かりと夜明けのコントラストが面白い。

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by toshiya_kubo | 2010-01-22 06:25 | city

WINTER SKY

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冬の空

昨晩の大雪の後、今日は晴れ間も見え太陽に照らされた真っ白の街は清涼感があって幸せな気持ちにさせてくれる。写真は札幌の旭山の近くの宮越屋珈琲店「high grown cafe」からの風景。ここからの眺めは札幌らしさをいつも感じる。空と街が視野全体に広がる。このぐらいワイドに街を見渡せると自分の位置もわかるし、遠くを見据えた考えもわいてくる。スランプの時などもこの風景は結構使える。時々ここで企画書等も書いたりする。風景代も入ってか、多少お高めの珈琲は1200円から。しかし、すてきなJAZZが静かに流れ客もそれほど多いわけでもない日中はなかなかの隠れスポットかも。

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by toshiya_kubo | 2010-01-17 15:58 | nature

AUTUMN COLOR

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秋の色 

札幌の秋の色。青い空と銀杏の黄色い葉が見事なコントラストだ。そこに赤い色や茶色や緑が混ざる。色鮮やかな自然の風景に思わず見とれてします。この写真は近所の公園を散歩して撮った。身近にもこのような自然と穏やかな風景がある。札幌って良い街だなぁ。

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by toshiya_kubo | 2009-10-25 14:50 | nature

SAKURA2009 IN SAPPORO

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さくら2009 

 今朝起きると、あっという間にさくらが咲いていました。しかし突然咲く物なのですね。さくら。この自然現象には全く驚かされます。今日咲き始めたのがエゾヤマザクラ。そねいよしのよりも少し早く咲きます。色はピンク色です。ソメイヨシノの開花宣言は5月4日ころ。日常の仕事のスケジュールだって早々ぴったりこないのに、何故彼らは咲く時を知っているのでしょう?謎です。また、札幌でさくらの本数が多いのはモエレ沼公園だそうです。まだ若木が多いそうですが、エゾヤマザクラを中心に5000本が植えられているそうです。写真は大通公園

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by toshiya_kubo | 2009-04-30 15:06 | diary

SNOW IN APRIL

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4月の雪 

いよいよ春めいてきたと昨日思ったばかりなのに、今日は一転して雪。さぞかし桜も戸惑っているだろう。おっとっとっと。といわんばかりに、つぼみを堅く閉ざしたのではないか?雪はほとんどみぞれ状態でつもる事はないだろう。明日には解けてまた春の兆しが戻ってくるといいのだが。三寒四温。この時期の言葉だとおもう。 
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by toshiya_kubo | 2009-04-26 23:56 | diary

MY HOME TOWN ”OTARU” (2009)

我が生まれ故郷「小樽」 
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このいかにも寒そうな風景は私の生まれ故郷小樽の海です。しかも真冬の吹雪の中。過酷です。(・_・;)

昔は、北のウオール街とまで言われた金融やメディアなどが集まる北海道最大の街だったのですが、いつしかその機能は札幌に移り、小樽は時代から取り残された格好に成りました。僕も生まれて3歳のとき、昭和35年(1960年)頃、札幌の宮の森に移り住んできました。小学校2年(1963~4年頃でしょうか?)karaha
東京の板橋区へ。

しばらく離れていた街でしたが、坂野上から見える風景や港の風景、海の色などは、心象風景として記憶の遺伝子という形でずーっと心に焼き付いていました。

この写真は小樽の祝津。日本海側の厳しい風景です。(札幌からは車(高速)で40分くらいかな?)


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by toshiya_kubo | 2009-02-22 16:00 | city

EVEREST & KURIKI

エベレスト単独無酸素の挑戦 
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 栗城史多(クリキノブカズ)26歳。今まで6大陸の最高峰をすべて単独無酸素で登頂してきた。7大陸目はエベレスト。昨年は8000m級のチョーユーとマナスルを単独無酸素登頂を成功させた。体も小さく、筋力もそれほど強くないと彼はいう。登山の専門家は彼の経験では無理と言い続けてきた。しかし、8000m級の山を2回登頂した事は大きい。

彼は挑戦は、登頂する事だけにとどまらない。今回のエベレストの登頂のプロセスをインターネットでLIVE中継を世界でも初めて行おうというのだ。昨日、今日と札幌の有志で彼に協力する仲間が市内のセミナーハウスで合宿。これからまだまだ資金集めや情報の整理など彼をサポートしなければならない事が山積みだ。まさに、山に登る前に山がある。

彼の「山と対話する」登山方法。ピュアでイノセントなソロアルピニストは、日本人としての精神を感じる。時に武士に、時に僧侶にも思える。彼は山を登るとき何を感じるのかを訪ねた。彼は「光ですね」と答えた。さらに「月明かりにも温度を感じるんですよね」と。ソロだから感じられる繊細な感覚。これはまさにアートの領域でもあるのか? とにかく成功を祈りながら、協力を続けていこう。


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by toshiya_kubo | 2009-01-18 20:15 | people

MOON、 SNOW & ROWANBERRY

月と雪とナナカマド 

今朝の雪で、山も木も白い雪をかぶっている。一日中雪がぱらぱらと降り、気温も上がらなかったので、きれいにのこって居る。空は晴れて来たので月が出ていた。こんな自然はふと些末な悩み事を一瞬ではあるが忘れさせてくれる。
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by toshiya_kubo | 2008-12-07 22:47 | nature

R O W A N B E R R Y & S N O W

ナナカマドの雪帽子

 一夜明けると、真城な世界。いよいよ本格的な冬の到来。今日一日はずーっとマイナスの真冬日。でもなぜか寒くないのがこの気温。マイナスになった方が暖かく感じるのはなぜなのだろう? 湿度のせいらしいが、やはり不思議だ。除雪車も本格的な出動となったと思う。後4、5ヶ月活躍することになる。

それにしても、このナナカマドに雪が積もる季節。クリスマスをが待ち遠しくなりる。ジングルベルの音が聞こえてきそうな色合いだ。カラスや野鳥の冬を越すためのえさにもなっているのだろうか?明日の朝も冷え込みそうだ。
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by toshiya_kubo | 2008-12-07 22:34 | diary

COLOR & SNOW

紅葉に雪

このシーズン、札幌では紅葉と雪が一緒にやってくる。雪の上の銀杏の葉。オンコの赤い実+銀杏の黄色い葉、そして白い雪。人は何に感動するのだろう?と時々思う・・・。
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by toshiya_kubo | 2008-11-24 13:50 | nature