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CARMENERE KAI 2005 VINA ERRAZURIZ

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カルメネーレ・カイ 2006 エラスリス
 

Carmenere KAI 2006 Vina Errazuriz(カルメネーレ・カイ 2006 エラスリス)、チリ産の赤ワイン。
1850年以降フランスのメドック地方で主要な品種だったカルメネール種が絶滅し、チリで復活を遂げたとされている。これを出してくれたプロデューサーの竹内氏はそう語ってくれた。なかなか強い味で、印象的。高級ワインの部類のようだが、オーパスワンほど高くなく、味も初心者にもわかりやすい。自分は好み。チリはこのように昔のブドウもアンデスの山に囲まれていた気候のおかげで害虫の被害から逃れられたのだと言う。ワイン井は詳しくないが、そういったストーリーがあるのが面白い。ワイン通なる物が存在するのもうなずける。料理をおいしく楽しくする話題も持っている。4月はまたカリフォルニアの映画祭。それぞれのカリフォルニアワインのストーリーも楽しもう。
 

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by toshiya_kubo | 2009-03-31 03:30 | food