INSPIRATION Lab.

Interview "NOBUKAZU KURIKI"

f0196962_1925857.jpg栗城史多生還!

マナスル登頂に、単独無酸素で挑戦していた栗城史多くんが帰国した。意外に疲れている様子もなく歓迎の人々にも笑顔で答え、取材陣の質問にも丁寧に対応していた。事務局の児玉氏も、ほっとした様子。
ホントに今回は過酷な登山だったようで、彼の中にも大きな変化が生まれたようだ。インタビュー後、自宅まで送っていく途中に色々話が出来た。やはり今回の登山で大変だった分、何かをつかんだようだった。ホントの意味での登山家栗城史多の誕生と言えるかもしれない。





かなりの岐路があったようだが、精神力、冷静な判断のなか、成功という文字の囚われることなく登山と向き合えたコトを話してくれた。地上で待つ事務局の児玉氏も「今回はエベレストへの前哨戦。正直、登頂成功したんだ。」と驚いたという。今回の登山で迷いが無くなったことが今後の彼の活動を大きく支えることになりそうだ。

早速、東京に挨拶回りや、はやくも今後の計画を進める準備をしに出発する。



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by toshiya_kubo | 2008-10-26 19:19 | diary